2013年09月

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2013年09月26日

■trekking & camping in Kuju 2013 前編
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9月21-23日の三連休。
早くからこの連休は山に登ってテントを張ろうと決めていた。
日帰り登山を数回経験し、ようやく念願のテント泊。

ここ数年は、オートバイでのキャンプでもテントを張りっぱなしにして、
そこを基点に走り、ゆったり過ごすスタイルが多い。
今回も、久住の『坊がつるキャンプ場』をそのベースにしよう。

さあ、出発。

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オートバイでしか走らない阿蘇の路を、
クルマで走ることに違和感を感じながら、瀬の本で昼食を済ませ、長者原へ到着。
ストレッチは入念に、普段より格段に重いザックを背負い、いざスタートだ。
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2013年09月19日

■2013年 VIBES MTG 宮城計画
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2013年、宮城県で開催される
今年のVIBES MTGは行こうと思っている。

これまでの九州内・近辺で開催されたVIBES MTG山口・宮崎はもちろん、
石川・新潟・愛知など、バイクで走っていくことに拘ってきた。
しかし今回は、飛行機で向かうことにしていて、
嫁と2人分のチケットも既に先月に取っている。

時間があれば、もちろん片道1,500km以上ある宮城だろうが、
バイクで走って行きたい。
でも、今年は限られた時間をバイクで走る移動時間でなく、現地で使いたい。
VIBES会場だけでなく、被災地を自分のこの目で見ておきたい。
そういう思いから、その拘りをあっさり捨てることにした。

3.11の東北大震災から2年半。
東電福島原発の話はメディアで引続き放映されているが、
地震や津波の直接的な被害を受けた岩手や宮城は、
時が経つごとに放映されなくなっている。

恥ずかしながら、気づいたら僕も震災のことを忘れかけている。
直接の自分の知り合いや友人が被害に遭ってないことで、
自分の中でどんどん遠い世界の話になっていたと思う。

8年前の日本1周の旅で出逢った宮城の友人と
1ヶ月前、久しぶりに電話で話をした。
僕らが被災地を見に行くことに、野次馬扱いされないか、不快に思われないかと、
少し抵抗があったけど、彼は大きく賛同してくれた。
彼の友人(大きく被災した地方の方)はこう言われたらしい。
「どんどん写真撮っていって下さい。メディアはほとんど来なくなりました。
この復興には程遠い現状を、皆さんが見て、
発信してもらえると、ありがたいです。」

そう、まだまだ復興は終わっていないのだ。
去年の大水害に遭った阿蘇も、未だに仮設住宅で暮らしている方々がいる。
東北はどうか。断片的に聞いた話でも、まだまだということは分かる。
数少なく報道される動画も、写真も見ることはできる。

けれど、自分自身で直接見て、聞いてみようと思っている。
登山ザックにテント等の最低限の装備を積み、10月12日土曜出発の2泊3日。
土曜の一泊はVIBES会場で、日曜の一泊は宮城友人宅近辺で泊まる。
その間の時間を友人に甘えさせてもらって、
被災地を案内してもらう予定だ。

必要以上に、災害の重さを感じながら旅するつもりは無い。
バイブズ会場では、思いっきり楽しむつもりだ。
そして、被災地に向かう道中も、現地での食事も楽しみながら、
真剣に、写真を撮り、この眼に焼き付けてこようと思っている。

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2013年09月09日

■2013.8 夏休みの旅 写真集 vol.1 -ゴンドーシャロレー-
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テントを張り、買い出しから戻ると、初めて阿蘇に訪れたという愛知からの旅人が
隣にテントを張っていた。

当然ながら、乾杯だ。

真夏というのに、焚火の温かみがありがたい、心地よい涼しさと
星空をもたらしてくれた、標高900mの別世界。
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2013年09月02日

■旅の〆、添加剤のような出逢い
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「宮崎からですか?」
「はい、そうです。」
「宮崎のどちら?」
「延岡ですね。」
「あ、僕も今朝延岡に泊まってたんですよ。」

2013年、夏休みの旅の〆に大観峰に立寄った。
下界は間違いなく灼熱地獄。ちょうど太陽が真南にある頃合いで、
少しは涼しいここでしばらくゆっくりすることにした。

日陰で一服していると、イカした4速エボのチョッパーが1台、カラカラと乾式クラッチの
心地良い音を響かせながら、僕の前に停まった。

冒頭の会話が始まったのは、おそらく彼が着いてから20分以上は経っていただろうか。
旅をしていても、僕は道行くバイク乗り、旅人に、あまり自ら積極的に話しかけるタイプではない。

しかしながら、上記のようなありきたりな会話の始まりから、
気づけば、その場で何時間過ごしていたのか。
彼が語り、僕が聴く。
僕が語り、彼が聴く。

彼は最近ミーティングに行かないらしい。
仕事柄、行くのは難しいのだが、昔はそれでも寝る間を惜しんででも
奔ってどこかに向かっていたが、今はそこまでは。。とのことだ。

そんな彼に、僕はなぜかドラゴンゲートというミーティングを大分でやっていることを告げた。
宣伝するつもりも無かったので、あくまでも彼との対話のスパイス程度。

お互いのバイクの話をしたり、仕事の話、昔の話。

不思議な人だった。

初めて会った気がしなかった。

奔っていると、そんな人にたまに本当に稀に出逢う。
波長が合うといったらベタ過ぎるか?
価値観?ペース?思い当たる言葉は全て空を切る。

僕の薄っぺらい辞書からは、当てはまる詞が見つからないが、
旅が好きなあなたには共感してもらえるだろう。

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再会を願い、電話番号だけ交換した彼から、
その宵に、SMSが届いた。

『添加剤の様な出逢い、堅い握手、昔を思い出させるものでした。
ドラゴンゲート…行ってみたくなった。今日はありがとうございました。』

彼と大観峰で別れる際の会話を思い出した。
彼は告げた。
「何年ぶりかにいい出逢いができました。」

「いえ、僕の方こそ、ここに居て良かったです。」

  TAK

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